スポーツジムの人気スタジオプログラムにヨガがあります。私は当初エアロビクスのような体力系のスタジオが好きなのでヨガには興味が全くと言っていいほど興味がありませんでした。

ところが、ジムのスタッフの方にヨガを勧められてヨガレッスンに参加したところ劇的に体の調子が良くなったのです。

この記事ではヨガを受けることによって体がどのように変わるのか私の体験談を含めて紹介させていただきます。是非参考にしていただけたらと思います。

ヨガで猫背がなおり姿勢が良くなった

私は仕事がデスクワークなので極度の猫背で背中も丸まっていました。姿勢がかなり悪かったのです。しかし、ヨガを受けてから1ヶ月足らずで姿勢がよくなり猫背もなおりました。

まわりのひとから姿勢良くなったねと言われるようになったのが非常に嬉しかったです。ヨガは効果的なポーズをゆっくりした動作で行うことから姿勢改善にとても効果的です。

猫背がなおり姿勢が良くなったことから腰痛も気にならなくなりました。よく腰が痛くなって辛い思いをしていたのですが快適で体の調子が本当に良くなっています。

私のようにデスクワークが多い方、猫背や背中が丸まって姿勢改善をしたい方や腰痛の方にもヨガはとてもお勧めです。

ヨガで疲れが溜まりにくくなった

体の調子が良くなった大きな理由の一つに「疲れが溜まりにくくなった」というのがあります。私は極度に体が硬く柔軟性がないのが悩みでした。前屈では手が床につかない、開脚は足が90度開くのがやっとです。相当体が硬いです。

ヨガを受けてから柔軟性がアップし関節と筋肉が柔らかくなりました。またヨガで血液のリンパの流れもよくなり体の強張り感や循環の悪さが改善されて疲れがたまりにくくなりました。

プロテニスのジョコビッチやサッカーの長友選手もヨガをしているという情報があります。ヨガは怪我の防止にもなります。

プロテニスは最も過酷な競技でオフシーズンがほとんどありません。怪我をしないためにもジョコビッチはヨガをしているといいます。

体の強さで有名な長友選手も30歳を過ぎたころから体の変化を感じてヨガを取り入れ怪我をしない体づくりをしていると言っています。プロのアスリートが取り入れていることからわかるようにヨガは疲れや怪我の防止にも効果的なんですね。

年齢を重ねることで疲れが溜まりやすい、疲れが抜けにくいことに悩んでいたのですがヨガで疲れに対する悩みがかなり緩和されました。これもすべてヨガのおかげです。

ヨガで可動域が上がりパフォーマンスUPした

ヨガで関節や筋肉が柔らかくなったことで動きがよりダイナミックになり可動域が上がりました。

私はボクササイズやエアロビクス系のレッスンも受けますが今までよりも足が高く上がった、背中の肩甲骨の動きが以前よりもスムーズになったと体の変化を感じることが出来るようになりました。

可動域が上がると運動効率も上がり、さらに無駄なエネルギーも使わなくなるために運動による疲れや疲労度もかなり少なくなった気がします。柔軟性がついて可動域が上がるのがこれほどまで違うということに私自身非常に驚いています。

ヨガをやりはじめてから体力系のエクササイズでのやり終えた後の爽快感がとてもすがすがしく全く違うのです。運動効率が大きく向上したのはヨガのおかげです。

ヨガの驚くべき効果まとめ

ヨガをしはじめてから私の体の調子は劇的によくなりました。

猫背が改善し姿勢がよくなった、疲れが溜まりにくく抜けやすくなった、関節や筋肉が柔らかくなって可動域が上がったことからパフォーマンスが圧倒的に向上しました。

今ではヨガのない生活は考えられず、最低でも週1回はヨガのレッスンを受けています。また、ヨガは自宅でも出来るので場所を選ばず気軽に出来るのが良いところですね。

体の不調がある方、これからスポーツを始める方はヨガを取り入れることを強くおすすめします。

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