スポーツ通いをスタートしてから気をつけるべきことがあります。

これは私の経験でのことですが「食生活」です。定期的に運動するようになると意識しないと必ずと言っていいほど食生活が悪化します。

この記事では運動を始めるとなぜ食生活が悪化するのか、食生活で気をつけなければいけないことについて解説していきます。

是非参考にしていただけたらと思います。

食生活が悪化する理由

普段運動をしていない人が運動を始めると食生活が悪化しやすい傾向があります。

その原因は簡単で運動することでエネルギーが多く使われるため、より多くのエネルギーを取り込もうとしてしまうからです。これは本能的な欲求ですね。

運動直後は食べる気がしない、食欲がわかなくても翌日にはこれまで以上に食欲が湧いて食べたい欲求が増してきます。

私もスポーツジムに通い出した最初のうちは食欲が湧いてかなり暴飲暴食になっていました。

体力をつけて体型も良くしたかったのですが、エネルギー消費より摂取エネルギーが増えて逆に体重が増えてしまいました。

運動でエネルギー消費されているときに食べると吸収率も上がってしまいますから余計に太りやすくなってしまいます。

そのため運動をはじめたときは食生活に十分注意する必要があります。

運動スタートと同時に食生活を改善する

運動をすると食欲が増すので食生活を改善するのは難しいことです。

しかし、改善しなければ意味がないので食生活に工夫をして改善していかなければいけません。

食生活改善のポイントはたんぱく質を意識的に多くとることです。そして炭水化物の量を減らしていきましょう。実は、普段の食事の6割程度が炭水化物です。

炭水化物はエネルギーの源であり運動でエネルギーを消費するとどうしても炭水化物をとりたくなってしまいます。

炭水化物をたくさん取り込んで消費できない分は脂肪になります。

運動をしてエネルギー消費をすると体は危機感を感じてエネルギーを蓄えようとします。

空腹感を補うのは炭水化物ではなくたんぱく質で補うようにしてください。

たんぱく質は体をつくる栄養素であり筋肉の材料となる重要な栄養素です。

運動で筋肉を使い疲労が蓄積しているところにたんぱく質を注入することで運動効果がさらにUPします。

運動をはじめるとどうしても炭水化物を撮りたくなってしまいがちですが意識的にたんぱく質を摂るように食生活を改善していきましょう。

たんぱく質は体づくりに重要な栄養素なのです。

運動後に気をつける食事法

運動から1時間以内は特に栄養・エネルギーの吸収力が上がります。

この時間の摂取エネルギーをどう使うかで大きくかわります。

運動直後に炭水化物たっぷりの食事を摂ると普段以上に吸収してしまいますのでたんぱく質が豊富なヨーグルトやプロテインドリンクを適量摂ることをおすすめします。

適量というのがポイントで摂りすぎもよくありません。

私は運動直後もトレーニングの意識で取り組んでいます。

運動して汗をかいたあと1時間から2時間は発汗が続いていますよね。

これはまだ体内が活発に動いている証拠です。

発汗が続いているのに急激に体温を冷やすのもよくないですし、炭水化物で消費したエネルギーをリセットしてしまうのも非常に勿体無いです。

運動後の1時間はゴールデンタイムとも言われています。運動直後は筋肉細胞が傷ついている状態なのでたんぱく質を摂取することで修復と同時に筋肉が育ちます。

運動直後の食事法にも気をつけるようにしましょう。

特に夕食後に運動をした場合にまた食べるというのは良くないですし論外です。適量のたんぱく質を摂る程度に留めるようにしてください。

ジム通い出して気をつけることまとめ

私の経験やジム仲間を通してやはりジム通いしてから食生活が悪化したという方が多いです。

運動で多くのエネルギーを消費するためどうしても食事量が増えてしまいます。

炭水化物の全体に占める量が6割程度ありますので単純に食事量を増やすと炭水化物過多になってしまいますので意識的にたんぱく質を摂るようにしましょう。

特に運動直後は吸収率がUPしますので要注意です。

たんぱく質が豊富なヨーグルトやプロテインドリンクを適量摂取するようにしてみてください。

これは運動効果を高めるためにもとても重要なことです。

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